浅漬けとは

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浅漬け(あさづけ)とは胡瓜、大根、茄子などの野菜を調味液に短時間漬けた漬物のことです。即席漬け、一夜漬け、お新香(おしんこ)などとも呼ばれています。
浅漬けは糠漬けと違い誰でも簡単にできることから一般家庭でもよく作られています。単純に塩に漬けるだけのものから調味液を利用することもあります。
こだわりがあれば調味液を自分で作れば「我が家の浅漬け」ができます。簡単ですのでチャレンジしてみてください。

調味液(浅漬けの素)の作り方

市販の浅漬けの素もいろいろありますが、自分で作った浅漬の素は、基本さえ抑えていれば、あとは自分好みの本当のオリジナル漬物が楽しめます。
[材料]
食塩 90g
粗塩でもよいが水分が多く混ざりにくい。粗塩を使うなら、水分をとばした焼塩を。まぁ、家庭用のサラサラした食塩でよいでしょう。

グルタミン酸Na 小さじ1杯
いわゆる「味の素」。あまり多いと食べた瞬間はおいしいけどすぐ飽きちゃうので程ほどに。

クエン酸 少々
さっぱりとした味と歯ざわりを出すために入れます。手に入らなければ、なくてもよいでしょう。最後にレモン等しぼっても充分。

砂糖 小さじ2杯
グラニュウ糖のほうがきれいに混ざるけど普通の白砂糖でOK。

こんぶ、とうがらし 各小さじ1杯
粉末や刻みのほうが混ざりやすい。粉末と刻み半々ぐらいだと理想的。あまり大きいと分離しやすい。

ゆず皮、チンピ 各小さじ1杯
まぁお好みで。なくてもよいし、最後に生を飾っても充分。

とうがらし、こんぶ、ゆず、チンピ等は小さじ1杯といっても刻み加減や粉加減により量が違うので、初めはちょっと少なめに入れて、好みで多少増やしてください。
[作り方]
適当な大きさのポリ袋に上記の原料を全部入れて、一生懸命振り回して混ぜるだけ。保存は塩が湿気を吸って固くなりやすいので、蓋付きの保存瓶とかがいいですね。ちょっと多めに作っておけば、いつでもかんたん浅漬が楽しめます。

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ナスの浅漬け

ナスの浅漬けは自分でつくると黒くなりますね。市販のナスの浅漬けの鮮やかな色を出すときはミョウバンを入れるのがコツです。 作り方は、ナスを(漬物用の小ぶりで皮のやわらかいもの)を洗ってから塩とミョウバンでよく揉んで重石をしておくだけです。